単語のストック(蓄積)を増やしましょう
興味のある分野の単語はわりと簡単に覚えてしまうものです。ということで、わたしがいいなと思う単語の蓄積方法は、「特定の分野ごとに単語だけでなく背景状況まで研究しよう」というものです。
The Japan Timesなどの英字新聞を取っておくと大変役に立ちます。というより、時事英語を学ぶのであれば必需品でしょう。
特定の分野(「イラク情勢」「地雷除去」「金融危機」など)を決め、単語を調べる前に、まずその背景状況をリサーチします。テレビのニュース番組などで特集がしてあればとっつきやすいでしょう。大体内容がわかってきたら、英字新聞で関係するニュースを読みます。かなり気になる記事は切り取ってノートにクリッピングしましょう。専門的な用語には線を引き、日本語の新聞を読んだりして、和訳を見つけ書き留めておきます。(それまでのリサーチでわかりやすくなっているはずです)重要な単語は他の記事にも何回も出てくるはずなので、段々と覚えられるでしょう。一つの題材にかける期間は2週間から1ヶ月など、自分がいいと思うまで続けましょう。しかし、あまり一つの題材に長い時間をかけると他のものができなくなるので、気をつけましょう。
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カテゴリー:通訳勉強法
