ドラマ好き主婦が英語通訳に挑戦で“TIME”タグの付いているブログ記事
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自宅でする効果的な勉強法
通訳がうまくなるには訓練第一だと思います。とにかくたくさん量をこなしましょう。一生懸命練習しましょう。なんとか時間を見つけては自宅で一人でもできる通訳の勉強法を模索しています。簡単な方法ですが、以下の二つの方法を提案します。
『同時通訳の練習』
わたしはNHK教育で平日の夜8時45分から9時までの15分間放送している『手話ニュース』を録画して、それをもとに同時通訳の練習をしています。『手話ニュース』は日本語もわかりやすくゆっくりで時には字幕もでるので初心者には練習しやすいと思います。同時通訳の練習は短時間でも疲れるのであまり長い番組を最初から選ぶのは避けたほうがいいと思います。
最初、ぶっつけ本番で同時通訳をしてみます。次は単に流すだけで、わからない単語などをメモしておきます。メモした単語を調べて使いたい表現・単語を覚えたら次は画面を見ずに(テープに録音してもよい)音だけに集中して同時通訳します。あとは気がすむまで何回かやってみます。
英語ー>日本語の同時通訳の練習には、NHK総合の夜7時からと9時からのニュースがバイリンガルなので、それを使うといいでしょう。特にトップニュースあたりのネイティブの人が話しているところが教材としていいのではないでしょうか。また、NHK教育の「英会話上級」もあまり速すぎないスピードで教材としてもいいと思います。
『逐次通訳の練習』
英字新聞やTIMEやNewsweek等の英字雑誌を教材にします。最初は一文か、長い文なら半分くらいまで音読し、テキストから目を離して、日本語に訳します。これを短めの記事一つくらいやります。慣れてきたら一文から二文・三文、と増やしていきます。理想としては、テレビなどで逐次通訳をしているくらいの長さまで延びるといいな、という感じです。
音声教材としてはテレビの「英会話上級」がいいと思います。録画をして、所々で止めて逐次通訳をしてみましょう。
『同時通訳の練習』
わたしはNHK教育で平日の夜8時45分から9時までの15分間放送している『手話ニュース』を録画して、それをもとに同時通訳の練習をしています。『手話ニュース』は日本語もわかりやすくゆっくりで時には字幕もでるので初心者には練習しやすいと思います。同時通訳の練習は短時間でも疲れるのであまり長い番組を最初から選ぶのは避けたほうがいいと思います。
最初、ぶっつけ本番で同時通訳をしてみます。次は単に流すだけで、わからない単語などをメモしておきます。メモした単語を調べて使いたい表現・単語を覚えたら次は画面を見ずに(テープに録音してもよい)音だけに集中して同時通訳します。あとは気がすむまで何回かやってみます。
英語ー>日本語の同時通訳の練習には、NHK総合の夜7時からと9時からのニュースがバイリンガルなので、それを使うといいでしょう。特にトップニュースあたりのネイティブの人が話しているところが教材としていいのではないでしょうか。また、NHK教育の「英会話上級」もあまり速すぎないスピードで教材としてもいいと思います。
『逐次通訳の練習』
英字新聞やTIMEやNewsweek等の英字雑誌を教材にします。最初は一文か、長い文なら半分くらいまで音読し、テキストから目を離して、日本語に訳します。これを短めの記事一つくらいやります。慣れてきたら一文から二文・三文、と増やしていきます。理想としては、テレビなどで逐次通訳をしているくらいの長さまで延びるといいな、という感じです。
音声教材としてはテレビの「英会話上級」がいいと思います。録画をして、所々で止めて逐次通訳をしてみましょう。
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カテゴリー:通訳勉強法
英検1級対策について教えて下さい
Q.英検1級の1次、2次対策にfumiさんがやっている英検1級対策を参考にさせてください。
A.わたしもまだ勉強中で、しかも2回も1次不合格だったのでたいしたことは言えないのですが、、、
まず、英検1級対策をする際に、「英検1級合格のみを目標とするのか」もしくは「英語力アップを目標とするのか」を決めることによって勉強方も変わってくると思います。前者を目標とするのなら、受験勉強的な方法になると思いますし、後者を目標とするなら、ちょっと時間がかかるかもしれません。
*英検1級合格のみを目標とする受験勉強的方法*
・英検1級対策の単語帳を暗記する。
・英検1級対策の問題集、予想問題集をたくさん解く。
*英語力アップを目標とする長期的勉強法*
・NewsweekやTIMEを定期購読し、多読する。多読するうちに何回も出てくる単語を辞書で調べる。
・「やさしいビジネス英語」のダイアログをテキストを見ないで聞いて、理解する。
・速めの英語CDを購入し、何回も聞いて、速さに慣れる。
本当は、どちらも平行して勉強するのがいいと思います。★ハロー通訳アカデミーでも「英検1級講座」(準1級講座もあります)がありますし、そのような学校を利用するのもいいでしょう。わたしは1度説明会に出ましたが、それだけでも役にたちそうな説明会だったのでお薦めします。
2008 年春期、ようやくfumiも初めて英検1級1次に合格することができました。(2次は不合格だったけど)1次合格まで、ろくろく勉強しないで受験して不合格だった1回目、過去問を解いて挑んだけれど不合格だった2回目、そして、語彙、その他を集中的に勉強して合格した今回、と進んできました。ここでは 3度目の正直で、合格した時の語彙の勉強法を紹介したいと思います。
まず、過去問をやってみて(わたしの場合これは2回目の受験時にやっていました)間違った語彙を書きだして、暗記しました。2回目の時に過去問をやってわかったのですが、なかにはわりと繰り返して出題される語彙もあるようです。暗記の方法はいたって単純で、Excelでまん中で縦にわけた表を作り、右には英単語を左にはその訳を書いて、まん中で折り曲げ、声を出して暗記したのです。時には、英英辞書で意味を確認しイメージ化したり、例文を暗唱したりしました。こうやって覚えた単語は、★Newsweekなどを読んでいる時にもよく出てきました。
次に、語彙用に参考書を購入しました。★「英検1級直前合格対策」植田一三著・明日香出版社です。これには難しい語彙がたくさん載っているのですが、わたしは時事英単語中心に勉強しました。これも上と同じでExcelで表を作って暗記しました。
英検の予想問題も買いました。予想問題は、自分の苦手な分野(わたしの場合、語彙)から解いていきました。これも間違った問題の単語だけを暗記するようにしました。
わたしの★英検1級受験記には、少しですがリスニングなどについてもどうやって勉強したかが載っていました。わたしがやっている2次対策も他のページにありますので、参考にして下さいね。
A.わたしもまだ勉強中で、しかも2回も1次不合格だったのでたいしたことは言えないのですが、、、
まず、英検1級対策をする際に、「英検1級合格のみを目標とするのか」もしくは「英語力アップを目標とするのか」を決めることによって勉強方も変わってくると思います。前者を目標とするのなら、受験勉強的な方法になると思いますし、後者を目標とするなら、ちょっと時間がかかるかもしれません。
*英検1級合格のみを目標とする受験勉強的方法*
・英検1級対策の単語帳を暗記する。
・英検1級対策の問題集、予想問題集をたくさん解く。
*英語力アップを目標とする長期的勉強法*
・NewsweekやTIMEを定期購読し、多読する。多読するうちに何回も出てくる単語を辞書で調べる。
・「やさしいビジネス英語」のダイアログをテキストを見ないで聞いて、理解する。
・速めの英語CDを購入し、何回も聞いて、速さに慣れる。
本当は、どちらも平行して勉強するのがいいと思います。★ハロー通訳アカデミーでも「英検1級講座」(準1級講座もあります)がありますし、そのような学校を利用するのもいいでしょう。わたしは1度説明会に出ましたが、それだけでも役にたちそうな説明会だったのでお薦めします。
2008 年春期、ようやくfumiも初めて英検1級1次に合格することができました。(2次は不合格だったけど)1次合格まで、ろくろく勉強しないで受験して不合格だった1回目、過去問を解いて挑んだけれど不合格だった2回目、そして、語彙、その他を集中的に勉強して合格した今回、と進んできました。ここでは 3度目の正直で、合格した時の語彙の勉強法を紹介したいと思います。
まず、過去問をやってみて(わたしの場合これは2回目の受験時にやっていました)間違った語彙を書きだして、暗記しました。2回目の時に過去問をやってわかったのですが、なかにはわりと繰り返して出題される語彙もあるようです。暗記の方法はいたって単純で、Excelでまん中で縦にわけた表を作り、右には英単語を左にはその訳を書いて、まん中で折り曲げ、声を出して暗記したのです。時には、英英辞書で意味を確認しイメージ化したり、例文を暗唱したりしました。こうやって覚えた単語は、★Newsweekなどを読んでいる時にもよく出てきました。
次に、語彙用に参考書を購入しました。★「英検1級直前合格対策」植田一三著・明日香出版社です。これには難しい語彙がたくさん載っているのですが、わたしは時事英単語中心に勉強しました。これも上と同じでExcelで表を作って暗記しました。
英検の予想問題も買いました。予想問題は、自分の苦手な分野(わたしの場合、語彙)から解いていきました。これも間違った問題の単語だけを暗記するようにしました。
わたしの★英検1級受験記には、少しですがリスニングなどについてもどうやって勉強したかが載っていました。わたしがやっている2次対策も他のページにありますので、参考にして下さいね。
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カテゴリー:質問BOX
英検1級の場合
語彙問題
TIMEやNewsweekなどを「多読」して、何回も出てくるわからない単語を辞書を引いて覚える。旺文社の「★英検1級必須単熟語2300」はやはり基本的だが、淡淡と単語と意味が列挙されているだけなので、覚えるのは至難のわざかも。かなりの忍耐力が必要です。がんばりましょう。語彙の問題は、普通に英語の雑誌や英字新聞を読んだりしているだけでは知りえないような(またはそれだけでは大変時間がかかる)語彙がたくさん質問されます。準1級までのレベルであれば、わからない単語の意味も文脈からわかればいいと思いますが、1級の語彙の問題では、文脈から意味がわからない単語(意味がわからなければ、問題文にあてはめることができないものなど)や、あいまいな意味しかわからないようでは解けない問題、見た目がよく似た語彙を選択肢に入れ紛らわしくした問題などが問われています。
まずは、どのくらいのレベルの問題が出題されるのかを肌で感じ取ってみましょう。過去問題を解いてみるのです。
- Living on a ( ) salary, Frank could rarely afford to eat out with his friends.
- 1.scarce 2.meager 3.coarse 4.gaunt
- I don't mean to ( ), but are you by any chance related to the Brickwell family that lives in Lanchaster?
- 1.query 2.pry 3.peer 4.delve
(2007年第1回英検1級より。解答は上より2番、2番)
過去問を解いたら、間違っている問題の、まずは解答に入った単語の意味を調べましょう。もちろん、他の選択肢の意味も調べますが、まずは解答の単語を覚えてしまいましょう。英和辞典で意味を調べるのももちろん大事ですが、問題文を暗唱して、文ごと覚えてしまうことや、英英辞典に載っている例文を暗唱するのもいいでしょう。★Cambridge International Dictionary of English (Cambridge)には、比較的短い説明に、かなり豊富な例文が載っています。単語を覚える時には例文がたくさんあるので便利でしょう。
イディオム熟語問題
どういう問題が出るかは過去問や予想問題集を参考にするしかないような気がします。
長文問題
対策は「速読」。こちらもTIMEやNewsweekを教材としますが、今度は「多読」でなくて「速読」です。
「速さ」の目安としては『ネイティブ並み』または『自分が日本語を読む速さ』。
「速さに慣れる」ことが大切なのですね。
大意要約問題
気をつけるポイントは
(1)通読(最初に英文を最後まで読む。決して途中で訳し始めたりしない)
(2)自分の言葉でまとめる(わかる所だけを訳すのはダメ)
(3)具体的すぎず、抽象的すぎず
英作文問題
気をつけるポイント
(1)ポイントを絶対に落とさない
(2)肉付けをして書く(リニューアルになってからこれまで出題された問題文はすべて「手紙形式」だったのだか、問題文は「手紙」にしてはポイントだけをそっけなく書いているだけなので、「手紙らしく」仕上げる)
(3)英語を正確に書く(減点されない、絶対に自信のあるものを書く)
リスニング問題
リスニングは本番で聞くとかなり速く感じられます。対策では意識して速めの英語を聞くようにしましょう。アメリカやイギリスの本場のニュースなどがいいでしょう。「★やさしいビジネス英語」を2倍速で聞いている人もいるようです。また、リスニング最後の記述式問題は、質問が読まれる前に長い文章が読まれ、質問・本文ともに繰り返されないので、1回で内容を理解し記憶する、高い集中力が必要です。集中力の訓練も役に立つでしょう。
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カテゴリー:英語学習計画の作り方
茅ヶ崎方式
聞き取れないものはわからない、というコンセプトの勉強方法。そのうち説明会にも行ってみるつもりです。パンフレットに書いてあったコース説明です。この学校はかなり有名な「茅ヶ崎マンスリー」他の本や雑誌を刊行しており、それも人気があるようです。
入会金 10000円 月会費 (準備、基礎クラス)10000円 (応用、対話クラス)12000円
ホームページ ⇒ 茅ケ崎方式英語会ホームページ
このホームページには、独特のメソッドの説明以外にも、毎月更新される教材の紹介もあります。申込は、茅ヶ崎出版まで。
茅ヶ崎方式英語会 難波校 06(635)5721 関西英検ゼミ 06(635)5720
- Preparatory Course 中学卒業程度でスタートできる入門コース。茅ヶ崎方式最初の1000語を基本にニュースを聴く。
- Listening I Course 高校卒業・大学程度のレベルで、現代社会を理解するのに必須の1000語を基礎にあらゆるニュースを聴く。
- Listening II Course リスニングの上級クラスで、CNNを聴き、TIMEを読み、英検1級を目指す人に最適。
- Dialogue Course リスニングを習得する過程で身についた英語をアウトプットする力につなげる。
入会金 10000円 月会費 (準備、基礎クラス)10000円 (応用、対話クラス)12000円
- 茅ヶ崎方式の基本的な学習方法。
- まず聴く力に重点をおく。「聴けない言葉は話せない」という原理から茅ヶ崎方式は「聴く力」に重点を置いています。
- 独自に厳選した4000語を使用語化。「知らない言葉は聴き取れない」ことから、内容のある対話を外国人(英米人のみにあらず)とするために必要十分な4000語の使用語化をめざします。
- 内外の重要ニュースが教材。地球上から核兵器はなくなるか、世界経済の動きは、地球環境はどう変化するのか・・・各クラスの教材の内容は、誰でも知っている最新のニュースです。
- 会話に使えるラジオニューススタイル。教材は30年間NHKRadio Japanで英語ニュースを書き続けた元記者が、話し言葉に近いいきいきとしたラジオニューススタイルで毎週、簡潔・明快に書き下ろしていますので、すぐ会話に使えます。
- 国際化時代の本格的な英語力を。学習効果を確かめながら、着実に聴く力を身につけ、これを話す力、読む力、書く力に発展させ、挨拶や自己紹介だけでない本格的な英語力を身につけることができます。
ホームページ ⇒ 茅ケ崎方式英語会ホームページ
このホームページには、独特のメソッドの説明以外にも、毎月更新される教材の紹介もあります。申込は、茅ヶ崎出版まで。
茅ヶ崎方式英語会 難波校 06(635)5721 関西英検ゼミ 06(635)5720
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カテゴリー:ちょっと注目してる
