ドラマ好き主婦が英語通訳に挑戦で“2次試験”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
fumiの英語試験受験記
ここでは、わたしが受験した英語のテストについて書いていきたいと思います。どうぞ、参考にしてくださいね。
英検1級
*2次試験レポート*(2008年第1回)
集合時間9時半、ということで10分前くらいに行ったら、もうすでに教室にはかなりの人が来ていました。どうやら順番は受付順らしいので、早くすませたい人は早く行くといいでしょう。その教室で、面接カードに受験番号や名前や誕生日をマークしました。わたしは前から50人目くらいでしたが、10時すぎには、面接教室の前で待つように案内されました。
面接の教室は10くらいあり、一つの教室に2人くらいすでに待っていました。みんな緊張している面持ちです。教室からは時折笑い声が聞こえてきます。特に前の教室からは朗らかな笑い声が、、、一方、わたしが入る予定の教室からは声すら聞こえません。厳しい面接官なのかなぁ、と不安になります。
10分ほど経って、わたしの順番になりました。教室に入ると、まず、名前を聞かれました。その後、学生かと聞かれたので、専門学校で通訳になるために勉強しています、と言うと、大学での専攻を聞かれました。アメリカ現代文学だと言うと、誰の作品が好きか、どんなテーマで卒論を書いたのか、聞かれました。面接官の一人は、大学の先生のようなおじさんで、わたしの話を興味深そうに聞いてくれました。(と少なくともわたしには見えた)もう一人は、ネイティブの女の先生(おばさん)で、こちらは、この試験自体に気乗りがしないのか、それとも疲れていたのか、退屈そうでした。あまりフレンドリーな雰囲気ではなかったです。
*フリートーキングの様子*
日本人*名前を教えてください。
わたし*fumiです。(本名言いましたよ)
ネイティブ*Why are you here?
わたし*Well, I thought taking this test can encourage me to study English more.
日本人*学生、ですか?
わたし*いいえ、大学を卒業したばかりですが、その後、通訳になろうと専門学校に通っています。
日本人*大学では何を専攻しましたか。
わたし*アメリカ現代文学です。
日本人*どういう作家が好きですか。
わたし*ポール・オースターとドン・デリーロです。あ、ゼミで読む以外にはそんなにたくさんは読んでないんですが、、、
日本人*卒論もそういう内容で書いたのですか。
わたし*はい。サリンジャーとドン・デリーロの作品の関連について書きました。ドン・デリーロの作品の一つに、世間から逃げ出した人のことが書いてあって、それがサリンジャーと関係があると思ったからです。
日本人*ホールデン、ですね。
わたし*(ニコヤカに)そうです。
タイムキーパー(日本人)から問題が渡されました。極度に緊張していたわたしは、自分が選んだ "Why do so few men take less time off for childcare?" 以外は、全く覚えてません。とにかく、考える時間が1分しかないので、早く選んで、考えなきゃ!と思っていたのですが、もっとよく考えてタイトルを選ぶべきだったと思います。
2分間のスピーチは散々でした。まず、問題文がWhyで始まっていたので、I think it it becauseで始めたのですが、そのため、これまで考えていた、イントロ・ボディ・コンクルージョン、という形式が取れなく、調子が狂ってしまいました。スピーチは途中で途切れてしまい、そのまま2分間になってしまいました。スピーチが途切れている時に、苦しそうな顔をしたと思います。
*わたしのスピーチ*
(どうして男性は子供の世話をするために時間を取らないのか)わたしはそれは、日本では男性が家の外で働き、家族が食べていける程度のお金を稼ぐ、ということが普通だとされているからだと思います。一昔前までは、女性は、そういう男性をサポートするものとされていて、家にいて、子供の世話や家事をしていました。
しかし、これは最近変わってきていると思います。例えばわたしの父は、休みも取りますし、週末には家族で、郊外に借りた畑に行ったりします。最近は女性も家の外で働くようになって、昔のように家事をたくさんできません。だから、男性も時間をとって家事や子育てをしないといけないと思います。
Q&Aですが、日本人の先生に聞かれたことはよく答えられたと思いますが、ネイティブの先生が言ったことは、リスニングはできたのですが、いまいち質問の意味がわからずに、適当に答えてしまったので、質問と答えがちぐはぐだったかもしれません。
*Q&A*
日本人*父親のことを話していましたが、この(タイトルの)質問に対する答えはなんですか?
わたし*日本では、男性が家の外で働き、家族が食べていける程度のお金を稼ぐ、という概念があるからです。
日本人*ああ、概念ね。
日本人*結婚していますか?(はい)あなたの旦那さんは家事を手伝ってくれますか?
わたし*はい、というかわたしはあまり家事はしません。あー、もちろん時々しますが、、、まあ、シェアしていると言えると思います。わたしたちは、自分が得意な家事をそれぞれしています。
ネイティブ*もし、男性のほうが女性よりも家事に向いていたらどうしますか?
(ここの質問の意味がよくわからなかった。「そんなの答えは『男性が家事したらいいじゃない!』に決まってるじゃない」と思ったので、質問の意味の取り違いかと思って、「I'm not sure I don't really get your idea.」と言って、もう一度言ってもらいました)
わたし*そういう場合は、男性が家にいて家事をし、女性が外に出て働きお金を稼ぐべきだと思います。
ネイティブ*わたしの友達は、子供が産まれたら、旦那さんが変貌(?)してしまって、もっと仕事をやるようになって、世話をしなくなってしまったそうです。(なにかもっとしゃべっていましたがあまり覚えていません) わたし*それはひどいですね。
ネイティブ*小さな子供の子育てについてはどう思いますか。
わたし*あー(と考えている)
ネイティブ*もし子供ができたら、あなたの旦那さんは手伝ってくれると思いますか?
わたし*そうだといいけど。I hope so.
これまで3点だった、Atitudeが5点になったようです。これで、43点の満点が50点になったのかな。
ボランティア通訳検定A級 2008年度春期
第一次試験
(1)英文あなうめ問題5題*2点(2)英文の主旨をまとめている選択肢を選ぶ5題*4点(3)(A)英日訳(B)日英訳10題*2点(4)訳あなうめ(A)英日(B)日英10題*2点(5)下線部訳(日英)5 問*3点(6)常識問題(A)国際機関の略とその日本語訳を合わせる5題*1点(B)時事についての記述があっているか、あっていないか10題*1点
思ったよりも、難しかったです。常識問題は知らないものが多かったし、英文の要旨を選択する問題の、選択肢は似たものが多くて、どれが本当にいいたいことなのかを、見極めなければなりません。 しかし、難しい!と感じたわりには、合格だったので、そんなに成績が悪くなかったら合格できるのかもしれません。
第二次試験(メモ用紙として白紙が2枚もらえます。このメモは持ち帰ってもよい。問題用紙はなし。解答用紙のみ)
(英日・スピーチ)=日本人のgroup-orientedなcommunication styleについてでした。
前半=3つにわけて、その中の1部(1文〜2文程度・ピー音が重なっている)を和訳します
後半=2つにわけて、その内容の要旨を、3つの選択肢(これもリスニングです)から選ぶ
全体=全体の要旨を3つの選択肢(これもリスニング)から選ぶ
全体を1回聞く>前半を3つにわけて聞く>ピー音の重なっていた部分をピー音なしで聞く>全体を5つにわけて聞く>後半の2つを聞く>選択肢(3つ)を2回ずつ聞く>全体の要旨の選択肢(3つ)を2回聞く
なんと!5回くらい聞けるのです。
(日英・日本人と英語ネイティブの対談)=東京にやってきた英語ネイティブとの会話
全体は、日本人、英語ネイティブが交互にしゃべっています。
その日本人の部分のみ英訳します。(1〜3文)
まず、全体を1度聞く>次に日本人がしゃべった後に1、2分の空白があるので、その間に訳する>次の英語ネイティブの部分ももう2回目なので、聞かないで、前の和訳をやっていても、もちろんよい
こちらは英日と比べて、時間がせっぱつまってしまいました。
通訳ガイド2次
*ここに書いているものは、なんとか思い出して書いたものなので、間違っている部分もあります。
わたしの入った教室には、優しそうなお姉さんのガイドさん、牛乳びんの蓋のような眼鏡をかけたネイティブ男性、JNTOの男性、がいました。
ガイドさん(ニコニコしながら) Please have a seat and tell us your name and where you came from.
私 Yes. My name is fumi. I'm from Minoh City, Osaka Prefecture.
ネイティブ(以下 ネ) Ah, Minoh. I don't know much about Minoh. What is Minoh famous for?
私 Minoh is a residential city, located 15 kilometer north of central Osaka. (ガイドのお姉さん、ニコニコ)Minoh City is famous for its scenic beauty. There are many mountains and a beautiful waterfall.
ネ I thought Minoh is famous for monkeys.
私 Yes, violent monkeys. (ニコニコ)
ネ Violent?
私 Yes. Decades ago, Minoh City Government decided to tame the monkeys so that they can attract people to the city. But after a several years, the monkeys became too tame and violent toward humans. So if you go to the waterfall in Minoh now, you can see wires that keep monkeys away.
ネ Oh, poor monkeys.
私 But they are really violent.(ニコニコ)
(ここでネイティブの人が、僕は京都に住んでるけど、動物は見ないよ〜、というようなことをしゃべっていた)
ネ OK. Well, what do you think about life in suburb and urban life?
私 I think many people, especially younger generations, like to live in urban cities, because they can live near the center of the city and enjoy urban lifestyle. But I prefer living in suburb. Because I can live in the nature and enjoy the bracing air.
ネ But if you live in suburbs, you have to drive cars to get to the city center.
私 Yes, unfortunately I don't have a driver's license. I have to spend so much time in buses and trains to get to the city center. But I think that's what we have to pay for living in the natural environment.
ネ Well, where do you recommend to enjoy nature in Japan?
私 (うー、困ったな)Well, since I live in Minoh, I recommend Minoh National Park.
ネ I don't want to go near violent monkeys!(ちょっと笑っていた?)
私 Ah, (ハハハ、という感じで笑う) as I said before, there are wires that keep monkeys away, so it's OK.
ネ OK.
私 There is a nice hiking course in Minoh National Park. If you take that course, a shrine suddenly appear in the mountain. I think that's really mysterious.
(この間になにかしゃべったけど、忘れた)
ネ You mentioned about a shrine. What do you think of Japanese going to temples and shrines? And many people having Christian style weddings?
私 Japanese traditionally believed in Shintoism and Buddhism. But nowadays Japanese are not religious. Japanese go to temples and shrines but this is only customary. And young people like to have their wedding in Christian style. I think they just think that is trendy or fashionable.
ネ 前、僕が日本のクリスチャンスタイルの結婚式に出たら、プリーストは、本物じゃなくてただ演技していただけだったんだよ。僕はちょっと怒ってしまったよ。どうしてだと思うかい?
私 I think that's because attitude toward religions between Japanese and Western people is different. Japanese go to temples and shrines to pray to gain mercy from God. For example ... (うーん、どうしよう) in my case, "Please let me pass this exam." But Westerners go to churches to pray to gain strength to overcome the serious situations. So they are willing to try themselves. So I think the attitude is different.
ネ OK, that's all. Thank you for your advice about Minoh.
私 Thank you.
できるだけ、即座に答えるようにがんばりました。(ハローでは「質問をされたら2秒以内に答えるように」と言われました)
そして、ニコニコ、もきちんとできたように思います。全般的にニコニコしながら話していました。
でも、質問に対して、真っ正面から答える答え方が出来たかどうか、不安です。
英検1級
*2次試験レポート*(2008年第1回)
集合時間9時半、ということで10分前くらいに行ったら、もうすでに教室にはかなりの人が来ていました。どうやら順番は受付順らしいので、早くすませたい人は早く行くといいでしょう。その教室で、面接カードに受験番号や名前や誕生日をマークしました。わたしは前から50人目くらいでしたが、10時すぎには、面接教室の前で待つように案内されました。
面接の教室は10くらいあり、一つの教室に2人くらいすでに待っていました。みんな緊張している面持ちです。教室からは時折笑い声が聞こえてきます。特に前の教室からは朗らかな笑い声が、、、一方、わたしが入る予定の教室からは声すら聞こえません。厳しい面接官なのかなぁ、と不安になります。
10分ほど経って、わたしの順番になりました。教室に入ると、まず、名前を聞かれました。その後、学生かと聞かれたので、専門学校で通訳になるために勉強しています、と言うと、大学での専攻を聞かれました。アメリカ現代文学だと言うと、誰の作品が好きか、どんなテーマで卒論を書いたのか、聞かれました。面接官の一人は、大学の先生のようなおじさんで、わたしの話を興味深そうに聞いてくれました。(と少なくともわたしには見えた)もう一人は、ネイティブの女の先生(おばさん)で、こちらは、この試験自体に気乗りがしないのか、それとも疲れていたのか、退屈そうでした。あまりフレンドリーな雰囲気ではなかったです。
*フリートーキングの様子*
日本人*名前を教えてください。
わたし*fumiです。(本名言いましたよ)
ネイティブ*Why are you here?
わたし*Well, I thought taking this test can encourage me to study English more.
日本人*学生、ですか?
わたし*いいえ、大学を卒業したばかりですが、その後、通訳になろうと専門学校に通っています。
日本人*大学では何を専攻しましたか。
わたし*アメリカ現代文学です。
日本人*どういう作家が好きですか。
わたし*ポール・オースターとドン・デリーロです。あ、ゼミで読む以外にはそんなにたくさんは読んでないんですが、、、
日本人*卒論もそういう内容で書いたのですか。
わたし*はい。サリンジャーとドン・デリーロの作品の関連について書きました。ドン・デリーロの作品の一つに、世間から逃げ出した人のことが書いてあって、それがサリンジャーと関係があると思ったからです。
日本人*ホールデン、ですね。
わたし*(ニコヤカに)そうです。
タイムキーパー(日本人)から問題が渡されました。極度に緊張していたわたしは、自分が選んだ "Why do so few men take less time off for childcare?" 以外は、全く覚えてません。とにかく、考える時間が1分しかないので、早く選んで、考えなきゃ!と思っていたのですが、もっとよく考えてタイトルを選ぶべきだったと思います。
2分間のスピーチは散々でした。まず、問題文がWhyで始まっていたので、I think it it becauseで始めたのですが、そのため、これまで考えていた、イントロ・ボディ・コンクルージョン、という形式が取れなく、調子が狂ってしまいました。スピーチは途中で途切れてしまい、そのまま2分間になってしまいました。スピーチが途切れている時に、苦しそうな顔をしたと思います。
*わたしのスピーチ*
(どうして男性は子供の世話をするために時間を取らないのか)わたしはそれは、日本では男性が家の外で働き、家族が食べていける程度のお金を稼ぐ、ということが普通だとされているからだと思います。一昔前までは、女性は、そういう男性をサポートするものとされていて、家にいて、子供の世話や家事をしていました。
しかし、これは最近変わってきていると思います。例えばわたしの父は、休みも取りますし、週末には家族で、郊外に借りた畑に行ったりします。最近は女性も家の外で働くようになって、昔のように家事をたくさんできません。だから、男性も時間をとって家事や子育てをしないといけないと思います。
Q&Aですが、日本人の先生に聞かれたことはよく答えられたと思いますが、ネイティブの先生が言ったことは、リスニングはできたのですが、いまいち質問の意味がわからずに、適当に答えてしまったので、質問と答えがちぐはぐだったかもしれません。
*Q&A*
日本人*父親のことを話していましたが、この(タイトルの)質問に対する答えはなんですか?
わたし*日本では、男性が家の外で働き、家族が食べていける程度のお金を稼ぐ、という概念があるからです。
日本人*ああ、概念ね。
日本人*結婚していますか?(はい)あなたの旦那さんは家事を手伝ってくれますか?
わたし*はい、というかわたしはあまり家事はしません。あー、もちろん時々しますが、、、まあ、シェアしていると言えると思います。わたしたちは、自分が得意な家事をそれぞれしています。
ネイティブ*もし、男性のほうが女性よりも家事に向いていたらどうしますか?
(ここの質問の意味がよくわからなかった。「そんなの答えは『男性が家事したらいいじゃない!』に決まってるじゃない」と思ったので、質問の意味の取り違いかと思って、「I'm not sure I don't really get your idea.」と言って、もう一度言ってもらいました)
わたし*そういう場合は、男性が家にいて家事をし、女性が外に出て働きお金を稼ぐべきだと思います。
ネイティブ*わたしの友達は、子供が産まれたら、旦那さんが変貌(?)してしまって、もっと仕事をやるようになって、世話をしなくなってしまったそうです。(なにかもっとしゃべっていましたがあまり覚えていません) わたし*それはひどいですね。
ネイティブ*小さな子供の子育てについてはどう思いますか。
わたし*あー(と考えている)
ネイティブ*もし子供ができたら、あなたの旦那さんは手伝ってくれると思いますか?
わたし*そうだといいけど。I hope so.
これまで3点だった、Atitudeが5点になったようです。これで、43点の満点が50点になったのかな。
ボランティア通訳検定A級 2008年度春期
第一次試験
(1)英文あなうめ問題5題*2点(2)英文の主旨をまとめている選択肢を選ぶ5題*4点(3)(A)英日訳(B)日英訳10題*2点(4)訳あなうめ(A)英日(B)日英10題*2点(5)下線部訳(日英)5 問*3点(6)常識問題(A)国際機関の略とその日本語訳を合わせる5題*1点(B)時事についての記述があっているか、あっていないか10題*1点
思ったよりも、難しかったです。常識問題は知らないものが多かったし、英文の要旨を選択する問題の、選択肢は似たものが多くて、どれが本当にいいたいことなのかを、見極めなければなりません。 しかし、難しい!と感じたわりには、合格だったので、そんなに成績が悪くなかったら合格できるのかもしれません。
第二次試験(メモ用紙として白紙が2枚もらえます。このメモは持ち帰ってもよい。問題用紙はなし。解答用紙のみ)
(英日・スピーチ)=日本人のgroup-orientedなcommunication styleについてでした。
前半=3つにわけて、その中の1部(1文〜2文程度・ピー音が重なっている)を和訳します
後半=2つにわけて、その内容の要旨を、3つの選択肢(これもリスニングです)から選ぶ
全体=全体の要旨を3つの選択肢(これもリスニング)から選ぶ
全体を1回聞く>前半を3つにわけて聞く>ピー音の重なっていた部分をピー音なしで聞く>全体を5つにわけて聞く>後半の2つを聞く>選択肢(3つ)を2回ずつ聞く>全体の要旨の選択肢(3つ)を2回聞く
なんと!5回くらい聞けるのです。
(日英・日本人と英語ネイティブの対談)=東京にやってきた英語ネイティブとの会話
全体は、日本人、英語ネイティブが交互にしゃべっています。
その日本人の部分のみ英訳します。(1〜3文)
まず、全体を1度聞く>次に日本人がしゃべった後に1、2分の空白があるので、その間に訳する>次の英語ネイティブの部分ももう2回目なので、聞かないで、前の和訳をやっていても、もちろんよい
こちらは英日と比べて、時間がせっぱつまってしまいました。
通訳ガイド2次
*ここに書いているものは、なんとか思い出して書いたものなので、間違っている部分もあります。
わたしの入った教室には、優しそうなお姉さんのガイドさん、牛乳びんの蓋のような眼鏡をかけたネイティブ男性、JNTOの男性、がいました。
ガイドさん(ニコニコしながら) Please have a seat and tell us your name and where you came from.
私 Yes. My name is fumi. I'm from Minoh City, Osaka Prefecture.
ネイティブ(以下 ネ) Ah, Minoh. I don't know much about Minoh. What is Minoh famous for?
私 Minoh is a residential city, located 15 kilometer north of central Osaka. (ガイドのお姉さん、ニコニコ)Minoh City is famous for its scenic beauty. There are many mountains and a beautiful waterfall.
ネ I thought Minoh is famous for monkeys.
私 Yes, violent monkeys. (ニコニコ)
ネ Violent?
私 Yes. Decades ago, Minoh City Government decided to tame the monkeys so that they can attract people to the city. But after a several years, the monkeys became too tame and violent toward humans. So if you go to the waterfall in Minoh now, you can see wires that keep monkeys away.
ネ Oh, poor monkeys.
私 But they are really violent.(ニコニコ)
(ここでネイティブの人が、僕は京都に住んでるけど、動物は見ないよ〜、というようなことをしゃべっていた)
ネ OK. Well, what do you think about life in suburb and urban life?
私 I think many people, especially younger generations, like to live in urban cities, because they can live near the center of the city and enjoy urban lifestyle. But I prefer living in suburb. Because I can live in the nature and enjoy the bracing air.
ネ But if you live in suburbs, you have to drive cars to get to the city center.
私 Yes, unfortunately I don't have a driver's license. I have to spend so much time in buses and trains to get to the city center. But I think that's what we have to pay for living in the natural environment.
ネ Well, where do you recommend to enjoy nature in Japan?
私 (うー、困ったな)Well, since I live in Minoh, I recommend Minoh National Park.
ネ I don't want to go near violent monkeys!(ちょっと笑っていた?)
私 Ah, (ハハハ、という感じで笑う) as I said before, there are wires that keep monkeys away, so it's OK.
ネ OK.
私 There is a nice hiking course in Minoh National Park. If you take that course, a shrine suddenly appear in the mountain. I think that's really mysterious.
(この間になにかしゃべったけど、忘れた)
ネ You mentioned about a shrine. What do you think of Japanese going to temples and shrines? And many people having Christian style weddings?
私 Japanese traditionally believed in Shintoism and Buddhism. But nowadays Japanese are not religious. Japanese go to temples and shrines but this is only customary. And young people like to have their wedding in Christian style. I think they just think that is trendy or fashionable.
ネ 前、僕が日本のクリスチャンスタイルの結婚式に出たら、プリーストは、本物じゃなくてただ演技していただけだったんだよ。僕はちょっと怒ってしまったよ。どうしてだと思うかい?
私 I think that's because attitude toward religions between Japanese and Western people is different. Japanese go to temples and shrines to pray to gain mercy from God. For example ... (うーん、どうしよう) in my case, "Please let me pass this exam." But Westerners go to churches to pray to gain strength to overcome the serious situations. So they are willing to try themselves. So I think the attitude is different.
ネ OK, that's all. Thank you for your advice about Minoh.
私 Thank you.
できるだけ、即座に答えるようにがんばりました。(ハローでは「質問をされたら2秒以内に答えるように」と言われました)
そして、ニコニコ、もきちんとできたように思います。全般的にニコニコしながら話していました。
でも、質問に対して、真っ正面から答える答え方が出来たかどうか、不安です。
タグ
カテゴリー:英語試験面接レポート
