ドラマ好き主婦が英語通訳に挑戦で“速読”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
英検1級の場合
語彙問題
TIMEやNewsweekなどを「多読」して、何回も出てくるわからない単語を辞書を引いて覚える。旺文社の「★英検1級必須単熟語2300」はやはり基本的だが、淡淡と単語と意味が列挙されているだけなので、覚えるのは至難のわざかも。かなりの忍耐力が必要です。がんばりましょう。語彙の問題は、普通に英語の雑誌や英字新聞を読んだりしているだけでは知りえないような(またはそれだけでは大変時間がかかる)語彙がたくさん質問されます。準1級までのレベルであれば、わからない単語の意味も文脈からわかればいいと思いますが、1級の語彙の問題では、文脈から意味がわからない単語(意味がわからなければ、問題文にあてはめることができないものなど)や、あいまいな意味しかわからないようでは解けない問題、見た目がよく似た語彙を選択肢に入れ紛らわしくした問題などが問われています。
まずは、どのくらいのレベルの問題が出題されるのかを肌で感じ取ってみましょう。過去問題を解いてみるのです。
- Living on a ( ) salary, Frank could rarely afford to eat out with his friends.
- 1.scarce 2.meager 3.coarse 4.gaunt
- I don't mean to ( ), but are you by any chance related to the Brickwell family that lives in Lanchaster?
- 1.query 2.pry 3.peer 4.delve
(2007年第1回英検1級より。解答は上より2番、2番)
過去問を解いたら、間違っている問題の、まずは解答に入った単語の意味を調べましょう。もちろん、他の選択肢の意味も調べますが、まずは解答の単語を覚えてしまいましょう。英和辞典で意味を調べるのももちろん大事ですが、問題文を暗唱して、文ごと覚えてしまうことや、英英辞典に載っている例文を暗唱するのもいいでしょう。★Cambridge International Dictionary of English (Cambridge)には、比較的短い説明に、かなり豊富な例文が載っています。単語を覚える時には例文がたくさんあるので便利でしょう。
イディオム熟語問題
どういう問題が出るかは過去問や予想問題集を参考にするしかないような気がします。
長文問題
対策は「速読」。こちらもTIMEやNewsweekを教材としますが、今度は「多読」でなくて「速読」です。
「速さ」の目安としては『ネイティブ並み』または『自分が日本語を読む速さ』。
「速さに慣れる」ことが大切なのですね。
大意要約問題
気をつけるポイントは
(1)通読(最初に英文を最後まで読む。決して途中で訳し始めたりしない)
(2)自分の言葉でまとめる(わかる所だけを訳すのはダメ)
(3)具体的すぎず、抽象的すぎず
英作文問題
気をつけるポイント
(1)ポイントを絶対に落とさない
(2)肉付けをして書く(リニューアルになってからこれまで出題された問題文はすべて「手紙形式」だったのだか、問題文は「手紙」にしてはポイントだけをそっけなく書いているだけなので、「手紙らしく」仕上げる)
(3)英語を正確に書く(減点されない、絶対に自信のあるものを書く)
リスニング問題
リスニングは本番で聞くとかなり速く感じられます。対策では意識して速めの英語を聞くようにしましょう。アメリカやイギリスの本場のニュースなどがいいでしょう。「★やさしいビジネス英語」を2倍速で聞いている人もいるようです。また、リスニング最後の記述式問題は、質問が読まれる前に長い文章が読まれ、質問・本文ともに繰り返されないので、1回で内容を理解し記憶する、高い集中力が必要です。集中力の訓練も役に立つでしょう。
タグ
カテゴリー:英語学習計画の作り方
