ドラマ好き主婦が英語通訳に挑戦で“英文法”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
Q.英会話上達法は?
Q. 英会話上達法は?
A.わたしは、英会話上達法は、やはり「慣れる」ことだと思います。
外国人と英語で会話をすると、緊張してしまって、英文法や発音などに気を払えなくなってしまう人が多いのではないでしょうか。まずは、失敗を重ねながら慣れていくと、段々と自分の中に余裕も出てきて、「この前テレビで見たあの表現を使ってみよう」などとできると思います。慣れるためには、やはり一番には、外国人としゃべることだと思いますが(英会話喫茶店などいいのではないでしょうか。わたしは行ったことはないのですが)
段々慣れてきて余裕ができてきたら、海外ドラマなどで見た表現を実際自分で使ってみましょう。(本で読んだ表現は、実際は使われていないことがあるので、比較的最近の海外ドラマが教材としていいと思います)海外ドラマに出てきた表現を使うためには、時間があれば同じものを何回も見る(聞く)といいと思います。自然と口に出てくる時も時々あります。文法も気をつけられるなら気をつけるほうがいいですが、伝わればいいと思ってどんどんコミュニケーションを楽しみましょう。
実際に外国人と話す機会や時間もない人は、消極的ですが、自分の頭の中で会話をしてみるのも一つの手でしょう。けれど、やはり、実際に話すのには劣ると思います。
初心者レベル=簡単な英語たくさんを聞く(NHK教育午後6時25分から6時50分の海外ドラマなど)・英会話入門的な本を読む(基本的な表現を覚えるため、英会話の表現を覚える際には、声に出して何回も唱えるといいと思います)
中級者レベル=初級レベルで聞いた簡単な英語の(『シャドウイング』に関しては、★「通訳技術について」のページを参照)
上級者レベル=英語そのものの勉強よりも話題の多様性を心掛ける(英字新聞を読んだり、英語で書かれたものをたくさん読む)
そして、もう一つ、大事なのは、英会話をする際に思い浮かんだ日本語(伝えたいこと)が複雑で難しい時は、もっと簡単な日本語に直してから英語にすることです。わたしが高校生の時に某予備校で受けた英作文の先生は、「近所の5歳くらいの子供でもわかる日本語にしてから英語に訳すといい」とアドバイスしてくれました。
A.わたしは、英会話上達法は、やはり「慣れる」ことだと思います。
外国人と英語で会話をすると、緊張してしまって、英文法や発音などに気を払えなくなってしまう人が多いのではないでしょうか。まずは、失敗を重ねながら慣れていくと、段々と自分の中に余裕も出てきて、「この前テレビで見たあの表現を使ってみよう」などとできると思います。慣れるためには、やはり一番には、外国人としゃべることだと思いますが(英会話喫茶店などいいのではないでしょうか。わたしは行ったことはないのですが)
段々慣れてきて余裕ができてきたら、海外ドラマなどで見た表現を実際自分で使ってみましょう。(本で読んだ表現は、実際は使われていないことがあるので、比較的最近の海外ドラマが教材としていいと思います)海外ドラマに出てきた表現を使うためには、時間があれば同じものを何回も見る(聞く)といいと思います。自然と口に出てくる時も時々あります。文法も気をつけられるなら気をつけるほうがいいですが、伝わればいいと思ってどんどんコミュニケーションを楽しみましょう。
実際に外国人と話す機会や時間もない人は、消極的ですが、自分の頭の中で会話をしてみるのも一つの手でしょう。けれど、やはり、実際に話すのには劣ると思います。
初心者レベル=簡単な英語たくさんを聞く(NHK教育午後6時25分から6時50分の海外ドラマなど)・英会話入門的な本を読む(基本的な表現を覚えるため、英会話の表現を覚える際には、声に出して何回も唱えるといいと思います)
中級者レベル=初級レベルで聞いた簡単な英語の(『シャドウイング』に関しては、★「通訳技術について」のページを参照)
上級者レベル=英語そのものの勉強よりも話題の多様性を心掛ける(英字新聞を読んだり、英語で書かれたものをたくさん読む)
そして、もう一つ、大事なのは、英会話をする際に思い浮かんだ日本語(伝えたいこと)が複雑で難しい時は、もっと簡単な日本語に直してから英語にすることです。わたしが高校生の時に某予備校で受けた英作文の先生は、「近所の5歳くらいの子供でもわかる日本語にしてから英語に訳すといい」とアドバイスしてくれました。
タグ
カテゴリー:質問BOX
Q.英会話勉強し始めるにあたって何からすればいいの?
Q.ラジオ、英会話学校などありますが、まず何から始めればいいでしょうか?周りにこのような方がいらっしゃらないので、ぜひ教えていただけませんでしょうか。ちなみに社会人なので時間が限られてます。
A.もともとどのくらいの英語運用能力を持っているかにも大きく関ってくると思いますが、まずは、自分がどのくらい英語の勉強に時間・お金・労力を割けるかを把握しましょう。特に働いている方なら仕事に影響が出ない程度でなが〜く続けていくことを目標にしましょう。また、自分の英語はどの部分が弱いのか、を把握することも大切です。
英会話を勉強する時は、基本的な英文法の勉強、決まり文句などの暗記、リスニング力増強(一つ一つの単語が聞き取れなくても相手の言いたいことがわかればいいのです)、を進めながら、同時にそれを「使ってみる」ということも忘れないようにしましょう。
英会話の「勉強」には、ラジオや書籍などを利用し、「実践の場」には英会話学校などを利用するといいでしょう。ラジオは一日20分程度、お金もほとんどかからない(1ヶ月に1回テキストを買うくらい)ので、安くすませたい人にはもってこいでしょう。ラジオの英語関係講座はとても良質で楽しいものばかりです。レベルはテキストの後ろのほうのページに書いてあるので、書店で確認してみましょう。時間が許せばいくつか聞いてみるのもいいでしょう。
また、大きな書店には英会話学習のための本が山のようにあります。他人が薦めているものもいいですが、自分で気にいるものを探して使うようにしましょう。「1週間でマスターできる」「これだけで英語がしゃべれる」などの謳い文句にまどわされず、自分が最後まで出来そうなものを選びましょう。あくまでも参考ですが、『★間違いだらけの英会話選び』(メディアワークス発行・主婦の友社発売)は100冊の英語学習本を数人の英語ネイティブが使ってみてその評価を書いています。ホームページでも少し紹介されているので参考にしてください。
英会話学校は費用が高くつくのが問題ですね。だからこそ選ぶ時は、きちんと自分で体験入学をするなりして、疑問などは解決するようにしましょう。仕事が忙しくなってきて途中でやめたくなった場合、中途解約ができない英会話学校だと大変です。英会話学校は外国人と接する機会がない人にはいいと思います。英会話を勉強するにあたって大事なのは実践の場を持つことです。英会話学校の中には授業以外にも外国人がいるラウンジ(ロビー?)の利用券などを販売しているところもあるそうです。いろいろ自分で調べて利用してみてください。様々な英会話学校については、「リンク集とおすすめ書籍」のページにリンクに、実際に通われた方のご意見がたくさん載っています。
英会話学校を英会話の「勉強」に利用する時は、注意が必要かもしれません。あまり身にならないような授業をしている英会話学校がたくさんあるからです。飛行機が墜落するというシチュエーションでスチュワーデスと乗客のロールプレイなどやってもあまり使うことはなさそうですよね。わたしも高校生の時某英会話学校に通っていましたが、テキストを使ってひたすら"Repeat after me."や例文を使って単語を入れ替えただけの会話などをさせられてつまらなく感じた経験があります。英会話学校に通う際には、「決して英会話学校だけでは英会話力は伸びない。その他の時間の自分の努力が不可欠」と念頭においておきましょう。
そのことをよく理解した上で英会話教室を選ぶ場合は
英会話イーオンを選択肢のひとつに考えてみて下さい。
また、あまり多くはないですが、英会話喫茶という形式の喫茶店もあるそうです。上の外国人がいるラウンジ、と少し似ていますが、外国人がいて自由に英会話ができる喫茶店です。1時間ごとに料金が設定してあったり、1日中居られる料金に設定してあったり、料金形式も様々です。探してみてください。
わたしの大学(外国語大学)には、聴講生として社会人の方が参加されていることもあります。(特に夜間コースには多いようです)近くに大学があれば、について聞いてみるといいでしょう。普通の英会話学校などよりもずっと安く受講できるはずです。その際に、どの授業の選択はとても難しいと思います。人数が多すぎてあまり練習にならないこともあるかもしれません。また、教師によっては、英会話の授業なのに、文学をやったりする人もいるかもしれません。もしかしたら途中でクラスを変更することも可能かもしれませんが、受講料が安い分、はずれもあることを覚悟しておきましょう。
また、英語学習を始めるにあたって、かつ、これからの英語学習方針を決めるにあたって、役に立つ本が最近出版されました。『★英語をモノにするカタログ08』(アルク・★円)です。「ひとりで学ぶための教材」カタログは膨大な数の英語に関する書籍が説明つきで紹介されています、また「学校・試験・講座の完全ガイド」の「★英語サークル・英会話サロン」は安く英語を勉強するには必見です。「★TOEIC・TOEFLスコアアップ、英検合格、ビジネス英語習得、目標絶対クリア1年プラン」などもあります。参考にしてください。
A.もともとどのくらいの英語運用能力を持っているかにも大きく関ってくると思いますが、まずは、自分がどのくらい英語の勉強に時間・お金・労力を割けるかを把握しましょう。特に働いている方なら仕事に影響が出ない程度でなが〜く続けていくことを目標にしましょう。また、自分の英語はどの部分が弱いのか、を把握することも大切です。
英会話を勉強する時は、基本的な英文法の勉強、決まり文句などの暗記、リスニング力増強(一つ一つの単語が聞き取れなくても相手の言いたいことがわかればいいのです)、を進めながら、同時にそれを「使ってみる」ということも忘れないようにしましょう。
英会話の「勉強」には、ラジオや書籍などを利用し、「実践の場」には英会話学校などを利用するといいでしょう。ラジオは一日20分程度、お金もほとんどかからない(1ヶ月に1回テキストを買うくらい)ので、安くすませたい人にはもってこいでしょう。ラジオの英語関係講座はとても良質で楽しいものばかりです。レベルはテキストの後ろのほうのページに書いてあるので、書店で確認してみましょう。時間が許せばいくつか聞いてみるのもいいでしょう。
また、大きな書店には英会話学習のための本が山のようにあります。他人が薦めているものもいいですが、自分で気にいるものを探して使うようにしましょう。「1週間でマスターできる」「これだけで英語がしゃべれる」などの謳い文句にまどわされず、自分が最後まで出来そうなものを選びましょう。あくまでも参考ですが、『★間違いだらけの英会話選び』(メディアワークス発行・主婦の友社発売)は100冊の英語学習本を数人の英語ネイティブが使ってみてその評価を書いています。ホームページでも少し紹介されているので参考にしてください。
英会話学校は費用が高くつくのが問題ですね。だからこそ選ぶ時は、きちんと自分で体験入学をするなりして、疑問などは解決するようにしましょう。仕事が忙しくなってきて途中でやめたくなった場合、中途解約ができない英会話学校だと大変です。英会話学校は外国人と接する機会がない人にはいいと思います。英会話を勉強するにあたって大事なのは実践の場を持つことです。英会話学校の中には授業以外にも外国人がいるラウンジ(ロビー?)の利用券などを販売しているところもあるそうです。いろいろ自分で調べて利用してみてください。様々な英会話学校については、「リンク集とおすすめ書籍」のページにリンクに、実際に通われた方のご意見がたくさん載っています。
英会話学校を英会話の「勉強」に利用する時は、注意が必要かもしれません。あまり身にならないような授業をしている英会話学校がたくさんあるからです。飛行機が墜落するというシチュエーションでスチュワーデスと乗客のロールプレイなどやってもあまり使うことはなさそうですよね。わたしも高校生の時某英会話学校に通っていましたが、テキストを使ってひたすら"Repeat after me."や例文を使って単語を入れ替えただけの会話などをさせられてつまらなく感じた経験があります。英会話学校に通う際には、「決して英会話学校だけでは英会話力は伸びない。その他の時間の自分の努力が不可欠」と念頭においておきましょう。
そのことをよく理解した上で英会話教室を選ぶ場合は
また、あまり多くはないですが、英会話喫茶という形式の喫茶店もあるそうです。上の外国人がいるラウンジ、と少し似ていますが、外国人がいて自由に英会話ができる喫茶店です。1時間ごとに料金が設定してあったり、1日中居られる料金に設定してあったり、料金形式も様々です。探してみてください。
わたしの大学(外国語大学)には、聴講生として社会人の方が参加されていることもあります。(特に夜間コースには多いようです)近くに大学があれば、について聞いてみるといいでしょう。普通の英会話学校などよりもずっと安く受講できるはずです。その際に、どの授業の選択はとても難しいと思います。人数が多すぎてあまり練習にならないこともあるかもしれません。また、教師によっては、英会話の授業なのに、文学をやったりする人もいるかもしれません。もしかしたら途中でクラスを変更することも可能かもしれませんが、受講料が安い分、はずれもあることを覚悟しておきましょう。
また、英語学習を始めるにあたって、かつ、これからの英語学習方針を決めるにあたって、役に立つ本が最近出版されました。『★英語をモノにするカタログ08』(アルク・★円)です。「ひとりで学ぶための教材」カタログは膨大な数の英語に関する書籍が説明つきで紹介されています、また「学校・試験・講座の完全ガイド」の「★英語サークル・英会話サロン」は安く英語を勉強するには必見です。「★TOEIC・TOEFLスコアアップ、英検合格、ビジネス英語習得、目標絶対クリア1年プラン」などもあります。参考にしてください。
タグ
カテゴリー:質問BOX
通訳案内士試験の場合
★『通訳の仕事』アルク出版 を参考にした計画
(太字は、★英検1級★の勉強と重なりあい一石二鳥のもの)
・11月中旬〜翌年3月中旬
一次試験過去問題・英文法・日本についての英文説明のある本を読みノート作成・英字新聞や雑誌等で重要時事用語をひろいイミダスなどで調べてノート作成
・3月
アクセント・語彙・発音の問題集
・4月〜7月
時事問題の長文読解問題・日本についてのノート作成(引き続き)・重要時事用語ノート作成(引き続き)
・7月中旬
1次試験(2時間の語学の筆記試験)
・7月〜9月
作成した日本についてのノートを使い、口頭で説明する練習・3次試験過去問題・ニュースなどの英語を聞き耳慣らし・3次試験のために大学受験用の日本史問題集をやり、白地図を作成
・9月下旬
2次試験(約30分の会話試験と人物考査) 注意*実際は5〜10分くらいです。
・9月〜10月
3次試験過去問題・日本についてのノートの復習・重要時事用語ノート作成(引き続き)・日本史問題と白地図(引き続き)
・10月下旬
3次試験(日本語での地理、歴史、政治経済、文化に関する2時間の筆記試験)
(太字は、★英検1級★の勉強と重なりあい一石二鳥のもの)
・11月中旬〜翌年3月中旬
一次試験過去問題・英文法・日本についての英文説明のある本を読みノート作成・英字新聞や雑誌等で重要時事用語をひろいイミダスなどで調べてノート作成
・3月
アクセント・語彙・発音の問題集
・4月〜7月
時事問題の長文読解問題・日本についてのノート作成(引き続き)・重要時事用語ノート作成(引き続き)
・7月中旬
1次試験(2時間の語学の筆記試験)
・7月〜9月
作成した日本についてのノートを使い、口頭で説明する練習・3次試験過去問題・ニュースなどの英語を聞き耳慣らし・3次試験のために大学受験用の日本史問題集をやり、白地図を作成
・9月下旬
2次試験(約30分の会話試験と人物考査) 注意*実際は5〜10分くらいです。
・9月〜10月
3次試験過去問題・日本についてのノートの復習・重要時事用語ノート作成(引き続き)・日本史問題と白地図(引き続き)
・10月下旬
3次試験(日本語での地理、歴史、政治経済、文化に関する2時間の筆記試験)
タグ
カテゴリー:英語学習計画の作り方
