茅ヶ崎方式
聞き取れないものはわからない、というコンセプトの勉強方法。そのうち説明会にも行ってみるつもりです。パンフレットに書いてあったコース説明です。この学校はかなり有名な「茅ヶ崎マンスリー」他の本や雑誌を刊行しており、それも人気があるようです。
- Preparatory Course 中学卒業程度でスタートできる入門コース。茅ヶ崎方式最初の1000語を基本にニュースを聴く。
- Listening I Course 高校卒業・大学程度のレベルで、現代社会を理解するのに必須の1000語を基礎にあらゆるニュースを聴く。
- Listening II Course リスニングの上級クラスで、CNNを聴き、TIMEを読み、英検1級を目指す人に最適。
- Dialogue Course リスニングを習得する過程で身についた英語をアウトプットする力につなげる。
入会金 10000円 月会費 (準備、基礎クラス)10000円 (応用、対話クラス)12000円
- 茅ヶ崎方式の基本的な学習方法。
- まず聴く力に重点をおく。「聴けない言葉は話せない」という原理から茅ヶ崎方式は「聴く力」に重点を置いています。
- 独自に厳選した4000語を使用語化。「知らない言葉は聴き取れない」ことから、内容のある対話を外国人(英米人のみにあらず)とするために必要十分な4000語の使用語化をめざします。
- 内外の重要ニュースが教材。地球上から核兵器はなくなるか、世界経済の動きは、地球環境はどう変化するのか・・・各クラスの教材の内容は、誰でも知っている最新のニュースです。
- 会話に使えるラジオニューススタイル。教材は30年間NHKRadio Japanで英語ニュースを書き続けた元記者が、話し言葉に近いいきいきとしたラジオニューススタイルで毎週、簡潔・明快に書き下ろしていますので、すぐ会話に使えます。
- 国際化時代の本格的な英語力を。学習効果を確かめながら、着実に聴く力を身につけ、これを話す力、読む力、書く力に発展させ、挨拶や自己紹介だけでない本格的な英語力を身につけることができます。
ホームページ ⇒ 茅ケ崎方式英語会ホームページ
このホームページには、独特のメソッドの説明以外にも、毎月更新される教材の紹介もあります。申込は、茅ヶ崎出版まで。
茅ヶ崎方式英語会 難波校 06(635)5721 関西英検ゼミ 06(635)5720
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